昨日の振り返り 昨日17日のドル円は、東京早朝の153円台前半からスタートしたあと、前日の日本GDPの弱さや米国市場の3連休明けを意識した持ち高調整の買い戻しが先行し、午前9時前後には一時153.70円近辺まで上昇しました。しかし、その後は日経平均株価の反落が進む中でリスク回避の円買いが優勢となり、午前中には153.05円付近まで押し戻されて153円台前半での推移に転じました。 午後に入ると、手掛かり材料に乏しい中で持ち高調整の売買が続き、153円ちょうど前後でのもみ合いが継続。ロンドン勢参 ...